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最終更新日:2006.7.9
名称

アブチロン<種間交雑種>

英名
Chinese lantern
学名
Abutilon x hybridum
性状
低木、または多年草/常緑
大きさ
高さ:1~3m/葉長:10~25cm/花径:80mm
形態
葉は心形で切れ込みが無いか、3~5裂し、鋸歯があり、葉柄があり、互生する。6~10月頃、葉腋から5弁花を下向きに咲かせる。多数の雄しべは合着して筒状になる。
品種
花色は、白、赤、黄、オレンジ、藤桃などがある。斑入り葉の品種がある。
原産地
種間交雑種。
交配親は 「ウキツリボク(浮釣木) A. megapotamicum」〔ブラジル原産〕、 「ショウジョウカ(猩猩花) A. pictum」〔ブラジル原産〕、 「アブチロン・ダルウィニ A. darwinii」〔ブラジル原産〕など。
生育
日当たりと水はけのよい肥沃な用土を好む。温度が15℃以上あれば、通年開花。耐寒性は弱い。繁殖は、挿し木。
利用
庭植え、鉢植え。

品種

特徴
花はほぼ平開し、花弁の色はアイボリーホワイト。
アブチロン
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.6.22
アブチロン
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.6.22
特徴
花は半開で、花弁の色は薄黄色。
アブチロン
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2006.1.7
特徴
葉には黄色の霜降り状の斑が入る。花はすぼまり気味の半開で、花弁の色はオレンジ色で濃赤色の網目状の筋が入る。
アブチロン
東京都新宿区、住宅
2005.11.5
アブチロン
東京都新宿区、住宅
2005.11.5
NOTE
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