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最終更新日:2014.7.21
名称

ウキツリボク(浮釣木)

チロリアンランプ
アブチロン・メガポタミクム
英名
Flowering maple, Trailing abutilon
学名
Abutilon megapotamicum
名の由来
「ウキツリボク」は、花が咲く様子が、釣りに使うウキが浮いているように見えるところから。
性状
低木/常緑/半蔓性
大きさ
高さ:1~2m/葉長:5~15cm/花径:30~40mm
形態
枝は細く軟弱で、他物によりかかって成長し、枝先は垂れる。葉は長三角形~心形で、鋸歯があり、葉柄があり、互生する。6~10月頃、葉腋に長い花柄のある花を吊り下げ、下向きに咲かせる。花弁は淡黄色の5弁花で、赤い5稜がある袋状の萼からやや突き出す形で咲く。花からは褐色の雄しべがついた花柱が突き出る。
品種
葉に斑が入る園芸品種がある。
原産地
ブラジル
生育
耐寒性がやや強く、関東以西では庭植も可能。
利用
庭植え、鉢植え、ハンギング、フェンス。
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2014.7.14
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
ウキツリボク
千葉県習志野市、住宅
2014.7.14
NOTE
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