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最終更新日:2017.3.15
名称

ハイビスカス・カエルレスケンス・ベウィラニエンシス

学名
Hibiscus caerulescens var. bevilanyensis
性状
低木/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:10~20cm/葉長:1.5~4cm/花径:40cm
形態
茎は軟弱で分枝し横に這い広がり、先端は直立する。下部の葉は先がやや尖った卵形でゆるい鋸歯があり、中部では3深裂、上部では狭楕円形になり、互生する。6〜10月頃、茎の上部の葉腋に5弁花を咲かせる。花は淡桃色で、長めの花柄がある。雌しべと雄しべは途中まで合着して柱状になり、長く突き出す。朝開いて夕方には萎む一日花。果実は蒴果。
原産地
マダガスカル
生育
高温では花が咲きにくくなる。耐寒温度は5℃程度。
利用
庭植え、鉢植え。
ハイビスカス・カエルレスケンス・ベウィラニエンシス
千葉県習志野市、自宅
2016.8.1
ハイビスカス・カエルレスケンス・ベウィラニエンシス
千葉県習志野市、自宅
2016.8.1
ハイビスカス・カエルレスケンス・ベウィラニエンシス
千葉県習志野市、自宅
2016.8.1
ハイビスカス・カエルレスケンス・ベウィラニエンシス
果実
千葉県習志野市、自宅
2016.8.1
NOTE
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