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最終更新日:2015.12.15
名称

シソアオイ(紫蘇葵)

ハイビスカス・アケトセラ
英名
Cranberry hibiscus, African rosemallow
学名
Hibiscus acetosella
名の由来
「シソアオイ」は、葉が赤紫蘇のような色なので。
性状
亜低木〜多年草/常緑
大きさ
高さ:1~2m/葉身長:8~10cm/花径:8~10cm
形態
茎は直立し、株元からよく分枝する。葉は赤味がかった濃緑色で光沢があり、先が尖った卵形、または3〜5裂し、大きく不揃いな鋸歯があり、葉柄があり、互生する。葉の付け根には2枚の苞葉があり、そこから新枝が出る。短日花で、11~12月頃、葉腋から暗赤色やくすんだピンク色で中心部が暗赤色の5弁花を咲かせる。朝開いて午後には萎む一日花。
品種
茎葉全体が濃い臙脂色で、葉の切れ込みが深い品種や、斑入り葉の品種がある。
原産地
アフリカ南西部の熱帯〜亜熱帯地域
生育
日当たり、排水よく。耐寒性は低い。 繁殖は插し木、播種。
利用
庭植え、鉢植え。新葉は食用に利用される。

品種

名称

ブラックキング‘Black King’

特徴
茎葉全体が濃い臙脂色で、葉の切れ込みが深い。
シソアオイ ‘ブラックキング’
千葉県習志野市、自宅
2015.9.21
シソアオイ ‘ブラックキング’
千葉県習志野市、自宅
2015.9.21
シソアオイ ‘ブラックキング’
茎と苞葉
千葉県習志野市、自宅
2015.9.21
シソアオイ ‘ブラックキング’
千葉県習志野市、自宅
2015.12.1
シソアオイ ‘ブラックキング’
千葉県習志野市、自宅
2015.12.14
シソアオイ ‘ブラックキング’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.11.25
NOTE
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