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最終更新日:2015.12.15
名称

ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)

タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)
英名
Pink pavonia, Swamp mallow
学名
Pavonia hastata
Hibiscus hastata
名の由来
「ヤノネボンテンカ」は、葉が矢尻のような形で、花が同じアオイ科の「ボンテンカ Urena sinuata」に似ているところから。
性状
多年草、または亜低木/常緑
大きさ
高さ:0.5~2m/葉長:3~10cm/花径:50~60mm
形態
直立し、細い茎がよく分枝し、こんもりと広がる。葉はやや光沢があり、矛形で、波状の低い鋸歯があり、葉柄があり、互生する。8~10月頃、葉腋から細く長い花柄を出し、5弁花を咲かせる。花は白~淡桃色で、中心部が暗紅色。花弁裏側には赤色の脈が入る。花は一日花。
原産地
南アメリカ
生育
強健で栽培容易。日本で道端などに帰化している。
利用
庭植え。
ヤノネボンテンカ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ヤノネボンテンカ
千葉県習志野市、公園
2014.9.14
ヤノネボンテンカ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ヤノネボンテンカ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
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