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最終更新日:2013.3.25
名称

キンゴジカ(金午時花)

英名
Arrowleaf sida
学名
Sida rhombifolia
名の由来
「キンゴジカ」は、同じアオイ科の「ゴジカ Pentapetes phoenicea」に似て、花が黄色いので。
性状
一年草、または多年草
大きさ
高さ:50~120cm/葉長:2~7cm/花柄長:1~4cm/花径:15~17mm
形態
茎は直立し、よく分枝する。茎や葉、萼など全体に毛が生える。葉は鈍頭で丸みのある菱形で、短い葉柄があり、互生する。ただし、上部の葉は長楕円形になる。葉には鋸歯があるが根元近くには鋸歯がない。7~10月頃、葉脇から長めの花柄を伸ばし、淡黄色の花を1~3個つける。花は5弁花で、花弁はスクリュー状に左右どちらかによじれる。花の中央部が濃くなるものもある。果実は扁球形の分果で、放射状に10個前後に分かれる。
原産地
東南アジア
生育
日本に帰化。空地や道端などに自生する。
キンゴジカ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
キンゴジカ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
キンゴジカ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
キンゴジカ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
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