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最終更新日:2017.3.15
名称

フクシア<種間交雑種>

ツリウキソウ (釣浮草)
英名
Ear drop, Lady’s eardrops
学名
Fuchsia hybrida
分類
Onagraceae
Fuchsia(フクシア)
性状
低木/常緑
形態
葉は主に対生するが、輪生や互生のものもある。花は垂れ下がる種類が多く、萼筒が釣鐘形か筒状になり、先端が4裂する。花弁の色と、萼の色が違うものも多い。
品種
数千種類に及ぶ園芸品種がある。枝が垂れる「トレイラータイプ」、枝が直立する「ブッシュタイプ」、枝がいろいろな方向に伸びる「ラックス・ブッシュタイプ」、這うように枝が伸びる「スティッフ・トレイラータイプ」などがある。花の形では、花弁が4枚の「シングル」、花弁が5~7枚で半八重の「セミダブル」、花弁が8枚以上の八重咲きの「ダブル」がある。
原産地
メキシコ、南アメリカ、西インド諸島、ニュージーランド、オーストラリアに100種ほどの原種が自生。栽培されるほとんどが数種の原種を元に育種された種間交雑の園芸品種。
生育
高温多湿にも、寒さにも弱い。12~14時間以上日が当たると開花する長日植物。
利用
鉢植え。
フクシア
東京都新宿区、ビル
2007.10.2
フクシア
東京都新宿区、ビル
2007.10.2
フクシア
千葉県八千代市、京成バラ園、鉢植え
2016.10.24
フクシア
千葉県八千代市、京成バラ園、鉢植え
2016.10.24
NOTE
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