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最終更新日:2012.7.30
名称

メマツヨイグサ(雌待宵草)

英名
Evening primrose
学名
Oenothera biennis
性状
一年草(秋~翌夏)/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:80~150cm/花径:30~40mm
形態
秋に発芽し、ロゼット状で越冬する。根生葉は披針形で、浅い波状の鋸歯があり、やや赤味を帯びる。春に茎を直立させ、分枝し、根生葉は枯れてなくなる。茎生葉は披針形で、鋸歯があり、互生する。6~9月頃、茎頂に黄色い4弁花を咲かせる。花は夕方開花し、翌朝にしぼむ。しぼんだ花は変色せず、黄色いまま。
品種
花弁の間に隙間がないものとあるものがあり、隙間のあるものを「アレチマツヨイグサ(荒地待宵草) O. parviflora」とする場合もある。
原産地
北アメリカ
生育
帰化植物として野生化している。繁殖力が非常に強い。
メマツヨイグサ
千葉県千葉市、緑地
2012.7.26 6:30
メマツヨイグサ
千葉県習志野市、緑地
2014.7.31 10:02
メマツヨイグサ
千葉県習志野市、水路脇緑地
2007.9.2 9:30
メマツヨイグサ
千葉県千葉市、緑地
2012.7.26 6:30
メマツヨイグサ
千葉県千葉市、緑地
2012.7.26 6:30
メマツヨイグサ
花と果実
千葉県習志野市、水路脇緑地
2007.9.2 9:30
メマツヨイグサ
蕾としぼんだ花
千葉県千葉市、緑地
2012.7.26 6:30
メマツヨイグサ
千葉県千葉市、緑地
2012.7.26 6:30
メマツヨイグサ
果実(未熟)
東京都江東区、木場公園
2012.7.22 11:00
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