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最終更新日:2014.7.21
名称

オオマツヨイグサ(大待宵草)

英名
Redsepal evening primrose
学名
Oenothera glazioviana
Oenothera erythrosepala
Oenothera lamarckiana
性状
一年草(秋~翌夏)/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:80~150cm/花径:60~80mm
形態
茎は直立する。根生葉は有柄で先端は尖らず、表面が波打つ。茎や実の基部に赤い剛毛が多数ある。7~9月に、黄色の大輪花を咲かせる。萼片は赤味を帯び、花弁の間に隙間はない。夕方開花し、翌朝にしぼむ。しぼんだ花は変色せず、黄色いまま。
原産地
北アメリカ原産種を基として、ヨーロッパで作り出された園芸種。
生育
帰化植物として野生化しているが、繁殖力のより強い「メマツヨイグサ」にとって代わられている。
生育
庭植え。
オオマツヨイグサ
東京都新宿区、集合住宅
2007.8.7 9:00
オオマツヨイグサ
千葉県習志野市、緑地
2012.7.26 6:30
オオマツヨイグサ
東京都新宿区、集合住宅
2007.8.7 9:00
オオマツヨイグサ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22 11:00
オオマツヨイグサ
千葉県習志野市、緑地
2014.7.8 6:42
オオマツヨイグサ
千葉県習志野市、緑地
2012.7.26 6:30
オオマツヨイグサ
果実(未熟)
千葉県習志野市、緑地
2012.7.26 6:30
NOTE
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