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最終更新日:2026.4.23
アカネ科
 
Coffea(コフィア)
コーヒーノキ属
コーヒー属
コフィア属
名称

コーヒーノキ(コーヒーの木)

アラビアコーヒーノキ(アラビアコーヒーの木)
英名
Arabica coffee, Arabian coffee
学名
Coffea arabica
性状
低木〜小高木/常緑
大きさ
高さ:3~10m/葉身長:8~12cm/花径:10~15mm/果長:15~20mm
形態
幹は直立し、樹皮は灰褐色で縦に裂ける。葉は先の尖った楕円形で、光沢がある濃緑色で、葉脈が目立ち、縁はゆるく波打ち、対生する。葉腋に芳香がある白い花を数個咲かせる。花冠は4~9裂する。果実は長球形の液果で、緑色→赤→赤紫色に熟す。種子が2個入る。
品種
味や風味の違い、耐病性や生産性の向上などを目指した改良がされ、多くの品種がある。果実が熟すと黄色になる品種もある。
原産地
エチオピア
生育
年間気温が18〜21 ℃に保たれた環境が適す。
利用
鉢植え。種子が飲用に利用される。
コーヒーノキ
千葉県市川市、市川市観賞植物園、温室
2023.4.11
コーヒーノキ
千葉県市川市、市川市観賞植物園、温室
2023.4.11
コーヒーノキ
千葉県市川市、市川市観賞植物園、温室
2023.4.11
コーヒーノキ
千葉県市川市、市川市観賞植物園、温室
2023.4.11
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