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最終更新日:2014.7.21
名称

オオフタバムグラ(大双葉葎)

英名
Common buttonweed , Rough buttonweed, Poorjoe
学名
Diodia teres
名の由来
「オオフタバムグラ」は、同科の「フタバムグラ(双葉葎) Hedyotis diffusa」より大きいので。
性状
一年草/匍匐性
大きさ
高さ:10~50cm/葉長:1~3.5cm/葉幅:3~5mm/花径:5~7mm/果径:3~4mm
形態
茎は下部で分岐して匍匐し、上部は直立~斜上する。茎は赤味がかることが多い。葉は披針形で、無柄、短い棘状の鋸歯があり、対生する。托葉は合着し、針状の長い毛が目立つ。7~9月頃、葉腋に白~薄桃色の花を咲かせる。果実は2分果の痩果で、倒卵形で、表面には堅い毛が密生する。
原産地
北アメリカ
生育
日本に帰化。道端や海岸や河川の砂浜など、やや乾燥ぎみの場所に自生する。
オオフタバムグラ
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
オオフタバムグラ
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
オオフタバムグラ
茎と葉
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
オオフタバムグラ
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
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