最終更新日:2007.1.9
名称

マネッティア・ルテオルブラ

アラゲカエンソウ(荒毛火焔草)
マネッティア・インフラータ
英名
Firecracker vine, Candy corn vine, Cigar flower
学名
Manettia luteorubra
Manettia inflata
Manettia bicolor
分類
Rubiaceae
Manettia(マネッティア)
名の由来
「マネッティア・インフラータ」は、旧学名。
性状
多年草/常緑/蔓性
大きさ
高さ:2~4m/葉長:5~8cm/花長:20~30mm
形態
葉は先の尖った卵形で対生する。10~翌7月に、葉腋に筒状の花をつける。花はやや肉厚で、表面に朱赤の粗い毛が生え、先端は黄色で、4つに裂けて開く。
原産地
ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ
生育
強健で栽培容易。寒さにはやや弱いが、寒風が当たらなければ、関東地方でも屋外で越冬できる。
利用
鉢植えあんどん仕立て、フェンス。
マネッティア・ルテオルブラ
東京都新宿区、住宅
2006.12.4
マネッティア・ルテオルブラ
東京都新宿区、住宅
2005.11.23
マネッティア・ルテオルブラ
東京都新宿区、住宅
2006.12.4
マネッティア・ルテオルブラ
東京都新宿区、住宅
2006.12.4
NOTE
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