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最終更新日:2014.7.21
名称

コンロンカ(崑崙花)

ムッサエンダ・パルビフロラ
学名
Mussaenda parviflora
名の由来
「コンロンカ」は、白い萼片を中国の伝説上の聖山崑崙山の雪に見立てた。
性状
低木/常緑/半蔓性
大きさ
高さ:0.6~2m/葉長:5~8cm/花径:8mm/果長:10~12mm
形態
茎は軟弱で、他物によりかかるようにして成長する。葉は光沢がある緑色で、先が尖った長卵形で、全縁で、対生する。6月頃、黄色い花を散房状に咲かせる。花は筒状花で、先端が5裂して平開し、先は尖る。萼は5裂して、その内1片が真っ白な葉のように大きくなる。果実は楕円球形の液果で、黒紫色に熟す。
原産地
日本(南西諸島)、台湾
生育
日当たり良く。耐寒温度は10℃程度。枝が蔓状に長く伸びるので、切り詰めて側枝を多数出すように仕立てる。繁殖は挿し木。
利用
庭植え、鉢植え。
コンロンカ
東京都新宿区、住宅
2009.7.3
コンロンカ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2009.6.23
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