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最終更新日:2012.3.25
名称

ヘツカニガキ(辺塚苦木)

学名
Sinoadina racemosa
Adina racemosa
名の由来
「ヘツカニガキ」は、茎葉に苦味があり、九州大隈半島の辺塚で発見されたことによる。
性状
高木/冬季落葉
大きさ
高さ:10~15m/葉長:7~16cm/頭状花径:2~3cm
形態
樹皮は暗灰白色で、老樹では縦に細かい割れ目を生ずる。葉は、革質で光沢があり、全縁、先の尖った卵円形で、対生する。葉柄は長く、やや赤味を帯びる。6~7月頃、球形の頭状花序を多数つける。花は白黄色の筒状で、先端は浅く5裂し、雌しべが花冠から長く突き出る。
原産地
日本(四国南部、九州南部、沖縄)、台湾
ヘツカニガキ
花が咲いている
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.23
ヘツカニガキ
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.23
ヘツカニガキ
葉と蕾
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
ヘツカニガキ
葉と花
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.23
ヘツカニガキ
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.23
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