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最終更新日:2017.3.15
名称

ゴヨウアケビ(五葉木通、五葉通草)

学名
Akebia x pentaphylla
解説
アケビ」と「ミツバアケビ」の自然交配種。
性状
木本/冬季落葉/雌雄異花/蔓性(巻きつき)
大きさ
小葉長:3~6cm/雄花径:5~9mm/雌花径:20~25mm/果長:5~9cm
形態
茎が他物に巻きついて成長する。葉は小葉5枚からなる掌状複葉で、互生する。小葉は卵形で粗い不規則な波状の鋸歯がある。4~5月頃、短枝の先に総状花序を作り、下垂させる。一番基部に雌花1〜3個、枝先に雄花数個〜十数個を咲かせる。花は花弁がなく、紫褐色の萼片3個からなり、雌しべ雄しべは紫褐色。雄花の萼片は色が薄い場合もある。果実は液果で、秋に白~淡紫色に熟し、縦に割れて半透明のゼリー状の果肉に包まれた黒い種子が露出する。
ゴヨウアケビ
千葉県千葉市、緑地
2016.4.5
ゴヨウアケビ
千葉県千葉市、緑地
2016.4.6
ゴヨウアケビ
千葉県千葉市、緑地
2016.4.5
ゴヨウアケビ
千葉県千葉市、緑地
2016.4.6
ゴヨウアケビ
雌花(上)と雄花(下)
千葉県千葉市、緑地
2016.4.6
ゴヨウアケビ
果実(未熟)
千葉県千葉市、緑地
2016.5.24
ゴヨウアケビ
果実(未熟)
千葉県千葉市、緑地
2016.8.26
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