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最終更新日:2017.3.15
名称

エノキ(榎)

学名
Celtis sinensis var. japonica
性状
高木/冬季落葉/雌雄異花
大きさ
高さ:20~30m/葉長:4~9cm/花径:2~3mm/果長:5~6mm
形態
主幹を立て、枝を大きく横に張る。樹皮は灰黒褐色で粗い。葉は卵形~長楕円形で、先は尾状に伸び、互生する。葉の質は厚く、主脈と基部から伸びる2本の側脈が目立ち、全縁~上部に波状の鈍い鋸歯がある。4月頃、葉の展開と同時に葉脇に花を咲かせる。枝先には両性花、下部には雄花をつける。花後、球形の核果をつけ、9~10月頃に橙褐色に熟す。
類似
「エノキ」の葉はやや幅広で、鋸歯はゆるやかで上半分にある。果実は赤褐色。
ムクノキ」の葉はやや幅が狭く、鋸歯は鋭く全体にある。果実は黒紫色。
原産地
日本(本州~沖縄)、朝鮮、中国南部、台湾
生育
山地の日当たりの良い場所に自生する。春に「エノキトガリタマバエ」による虫こぶができることがある。
利用
庭木、庭園樹、公園樹、街路樹、盆栽。材は、建築用材、家具材、道具材、薪炭。果実は食用でき、甘い。
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.4.11
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.4.11
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.4.11
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.5.1
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.5.1
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.8.19
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.8.26
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.9.25
エノキ
千葉県習志野市、街路樹
2016.11.13
エノキ
千葉県習志野市、街路樹
2016.11.13
エノキ
千葉県千葉市、街路樹
2016.11.16
エノキ
千葉県千葉市、街路樹
2016.11.16
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.12.23
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.4.11
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.5.1
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.5.26
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.4.11
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.4.12
エノキ
千葉県習志野市、公園
2016.4.12
エノキ
果実(未熟)
千葉県習志野市、公園
2016.5.26
エノキ
果実
千葉県習志野市、公園
2016.9.25
NOTE
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