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最終更新日:2007.6.8
名称

ヒメウツギ(姫空木)

学名
Deutzia gracilis
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~1.5m/葉長:4~11cm/花径:10~15mm/果径:3~4mm
形態
株立ち状になり、長い枝が大きく垂れる。樹皮は灰褐色で古くなると剥がれる。葉は先が細く尖った長卵形で、3~7mmの葉柄があり、細かく鋭い鋸歯があり、対生する。葉表には星状毛がまばらに生え、葉裏は無毛。4~5月頃、枝先に円錐花序を作り、白い5弁花を多数下向きに咲かせる。花柱は3~4本。雄しべは10本で、内5本が長く5本が短い。花糸の両側には狭い翼があり、先端が上に突出す。果実は椀形の蒴果で、花柱が残る。
類似
ウツギ」は葉がざらつく。
品種
変種や品種が多いが、皆よく似ている。
原産地
日本(関東以西~九州の山地)
生育
「ウツギ」より暖地に適する。鉢植えでは枝を刈り込む。
利用
庭木、公園樹、鉢植え。
ヒメウツギ
東京都豊島区、駐車場
2005.4.30
ヒメウツギ
東京都新宿区、西戸山公園
2006.4.22
ヒメウツギ
東京都豊島区、駐車場
2005.4.30
ヒメウツギ
東京都新宿区、西戸山公園
2006.4.22
NOTE
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