最終更新日:2012.6.25
名称

ガクアジサイ(額紫陽花)

学名
Hydrangea macrophylla f. normalis
Hydrangea macrophylla var. hattoriana
分類
Hydrangeaceae
Hydrangea(ヒドランゲア)
名の由来
「ガクアジサイ」は、装飾花が両性花を額縁のように囲んで咲くところから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1.5~2m/花序径:10~15cm
形態
樹形は株立ちで、よく分枝して半球形になる。葉は緑色で光沢があり、先が尖った卵形で、鋸歯があり、葉脈ははっきりと浮き出て、対生する。6~7月頃、1年枝の先端に複集散花序を作る。花序の周辺部は装飾花、中央部は両性花。装飾花の花弁のように見える萼は4個。両性花の花弁は淡青紫色で、5個。両性花は結実する。
品種
濃い赤花や八重咲き、葉に斑の入るものなど、日本やヨーロッパで多数の品種が作出されている。
原産地
日本(伊豆諸島、三浦半島の海岸、伊豆半島西岸)
ガクアジサイ
千葉県千葉市、公園
2012.6.19
ガクアジサイ
東京都新宿区、新宿御苑
2005.6.9
ガクアジサイ
千葉県習志野市、公園
2012.6.23
ガクアジサイ
東京都新宿区、新宿御苑
2005.6.9
ガクアジサイ
自然にドライフラワーになった花
東京都文京区、小石川植物園
2005.11.6
ガクアジサイ
東京都新宿区、新宿御苑
2005.6.9
ガクアジサイ
千葉県習志野市、住宅
2005.6.17
ガクアジサイ
両性花
東京都新宿区、集合住宅
2006.6.7
ガクアジサイ
東京都新宿区、集合住宅
2006.6.3
ガクアジサイ
千葉県千葉市、集合住宅
2012.6.18
ガクアジサイ
千葉県千葉市、住宅
2006.6.18

品種

名称

墨田の花火(すみだのはなび)‘Hanabi’

特徴
周囲の装飾花が八重咲き。
ガクアジサイ ‘スミダノハナビ’
東京都新宿区、集合住宅
2006.6.7
NOTE
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