最終更新日:2016.4.1
名称

キャベツ

カンラン(甘藍)
タマナ(玉菜)
英名
Cabbage
学名
Brassica oleracea var. capitata
分類
Brassicaceae (Cruciferae)
Brassica(ブラッシカ)
性状
多年草
大きさ
高さ:100~150cm/葉長:20~30cm/花径:20mm
形態
地際から多数の葉を出し、ロゼット状で越冬し、早春に茎を伸ばす。ロゼットは短い茎に大きな葉が密につき、中心部の葉は内側を向き、結球する。春になると結球はほどけ、4~5月頃、伸ばした茎先に総状花序を作り、黄色の4弁花を咲かせる。
品種
結球しない「ケール」が原種に近いと考えられている。「メキャベツ B. oleracea var. gemmifera」、「カリフラワー」、「ブロッコリー」、「コールラビー B. oleracea var. gongylodes」など、多数の変種があり、葉を鑑賞する「ハボタン」もこの仲間。
「キャベツ」の中では、葉が紫色の「紫キャベツ」や、収穫期の違うさまざまな品種がある。
原産地
西ヨーロッパ
生育
栽培上は、一年草(夏~翌初夏の越年性)として扱われる。
利用
葉を野菜として食用にする。
キャベツ
千葉県習志野市、畑
2015.10.29
キャベツ
千葉県習志野市、畑
2009.3.20
キャベツ
千葉県習志野市、畑
2009.3.20

品種

名称

紫キャベツ

特徴
葉が赤紫色をしている。
キャベツ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.2.18
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