最終更新日:2012.3.12
名称

カリフラワー

ハナヤサイ(花椰菜)
ハナカンラン(花甘藍)
英名
Cauliflower
学名
Brassica oleracea var. botrytis
分類
Brassicaceae (Cruciferae)
Brassica(ブラッシカ)
性状
多年草
大きさ
高さ:50~80cm/花径:15~25mm
形態
地際から多数の葉を出し、ロゼット状で越冬し、早春に茎を伸ばす。葉はくすんだ青緑色で、葉脈は白っぽく、縁は大きく波打ち、互生する。冬に株の中央に白い蕾の塊を作る。5月頃、伸ばした茎先に総状花序を作り、黄色の4弁花を咲かせる。
品種
蕾部分が赤紫色や淡いオレンジ色の品種がある。また、蕾が独特の幾何学的な形をした「ロマネスコ」がある。
原産地
地中海沿岸
生育
栽培上は、一年草(夏~翌初夏の越年性)として扱われる。収穫は11月~2月頃。
利用
蕾を野菜として食用にする。
カリフラワー
千葉県千葉市、畑
2007.1.7
カリフラワー
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.3.9
カリフラワー
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
カリフラワー
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
カリフラワー
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
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