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最終更新日:2016.4.1
名称

イヌガラシ(犬芥子)

学名
Rorippa indicaa
名の由来
「イヌガラシ」は、花や果実が「カラシナ」に似ているが、役に立たないところから。
性状
一年草(秋~翌初夏の越年性)/ロゼット状で越冬
大きさ
草丈:10~30cm/葉長:4~10cm/花径:4~5mm/果長:2cm
形態
秋に芽生え、ロゼット状で越冬し、早春に花茎を伸ばす。根生葉は長楕円形で羽状に分裂、または荒い鋸歯がある。茎生葉は披針形で鋸歯があり、互生する。4~9月頃、茎先に総状花序を作り、黄色の4弁花を咲かせる。花茎の下部から順に果実が形成されながら、先端部に次々と花が咲く。果実は長角果で、斜上〜水平につく。中に多数の種子が入る。
原産地
日本(全土)、朝鮮、台湾、中国、インド、フィリピン
生育
畦道、やや湿った草地、路傍に自生する。
利用
畑地の雑草。
イヌガラシ
東京都新宿区、戸山公園
2010.5.31
イヌガラシ
東京都新宿区、戸山公園
2010.5.31
イヌガラシ
東京都新宿区、戸山公園
2010.5.31
イヌガラシ
花と果実(未熟)
東京都新宿区、戸山公園
2010.5.31
イヌガラシ
千葉県千葉市、路傍
2016.3.20
イヌガラシ
根生葉
千葉県千葉市、路傍
2016.3.20
イヌガラシ
茎生葉
千葉県千葉市、路傍
2016.3.20
イヌガラシ
千葉県千葉市、路傍
2016.3.20
イヌガラシ
花と果実(未熟)
千葉県千葉市、路傍
2016.3.20
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