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最終更新日:2017.4.18
名称

グラジオラス(春咲き)<園芸品種・種間交雑種>

学名
Gladiolus hybridus
解説
春に花が咲く品種群。通常「グラジオラス」といえば、夏に花が咲く品種群を指す。
名の由来
Gladiolus」 は、 葉が剣形をしていることから、ラテン語の“gladium(グラディウス)=剣”から。
性状
多年草/夏季休眠/球根(球茎)
大きさ
高さ:50~100cm/花径:50~90mm
形態
葉は剣形で、根生し、付け根付近で互生して重なる。3~5月頃、花茎を伸ばして、穂状花序を作り、下から順次花を咲かせる。開花後1ヶ月ほどで休眠期に入る。
類似
グラジオラス(夏咲き)」に比べて花や葉が細く、華奢。
品種
園芸品種が多数ある。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親の原種は、南アフリカを中心に、アフリカ、南ヨーロッパ、西アジアなどが原産。
生育
9~10月に球根を植えつける。やや寒さに弱いので霜の降りない場所で。球根は休眠期の梅雨前に掘り上げて、日陰で乾燥貯蔵する。植えっぱなしでもほぼ大丈夫だが、病気が出ることがある。
利用
花壇植え。
グラジオラス(春咲き)
千葉県勝浦市、住宅
2012.5.19
名称

ピュアベール

特徴
4〜5月頃開花。高さは60cm程、茎は細い。花色は淡紫ピンクで中心は濃赤紫色で、下部花被片に筋状の斑が入る。
グラジオラス(春咲き)
千葉県千葉市、公園
2016.5.8
グラジオラス(春咲き)
千葉県千葉市、公園
2016.5.8
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