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最終更新日:2014.8.18
名称

ハナショウブ(花菖蒲)

英名
Japanese water iris
学名
Iris ensata var. ensata
性状
多年草/冬季休眠/水生(湿性)
大きさ
高さ:60~80cm/葉長:30~70cm/花径:10~16cm
形態
葉は剣形で、根生し、付け根付近で互生して重なる。葉の中脈が隆起して目立つ。6~7月頃、花茎を伸ばして、上向きに赤紫色の花を咲かせる。外花被片の基部は黄色い。内花被片は幅が細く、立ち上がる。花弁状の雄しべは外側に開いて先端だけが内側に折れ、先端は2つに裂ける。
品種
花色は、白、ピンク色、紫色、青色、黄色、絞りなど。葉に斑が入るものなど、品種が多数ある。外花被片が6枚ある六英花の品種もある。
原産地
園芸品種。日本で改良された。
交配親は「ノハナショウブ(野花菖蒲) I. ensata var. spontanea」〔日本、朝鮮、東シベリア、中国東北部原産〕。
生育
水辺など湿った場所に生育する。
利用
庭園の湿地、池の周辺、鉢植え、切花。花菖蒲園が多くある。
ハナショウブ
千葉県習志野市、香澄公園
2014.6.8
ハナショウブ
千葉県習志野市、香澄公園
2014.6.8
ハナショウブ
千葉県習志野市、香澄公園
2014.6.8
ハナショウブ
千葉県習志野市、香澄公園
2014.6.8
ハナショウブ
千葉県習志野市、香澄公園
2013.5.27
ハナショウブ
千葉県習志野市、香澄公園
2013.5.27
ハナショウブ
千葉県習志野市、香澄公園
2013.5.27
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