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最終更新日:2009.6.18
名称

チョウセンマキ(朝鮮槇)

学名
Cephalotaxus harringtonia ‘Fastigiata’
Cephalotaxus harringtonia f. fastigiata
Cephalotaxus harringtonia var. fastigiata
解説
イヌガヤ」の園芸品種。
名の由来
「チョウセンマキ」は、日本産で朝鮮とは関係ない。
性状
低木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:1~3m/葉長:3~5cm
形態
幹の基部から枝分かれし、枝は直立する。葉は披針形で、水平~やや下向きに、螺旋状に密につく。先祖返りで鳥の羽状に2列に並ぶこともある。
生育
日陰でも育つが、徒長する。枝を切り戻すとよく萌芽する。
利用
庭木、公園樹、花材。
チョウセンマキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.5.26
チョウセンマキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
チョウセンマキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.5.26
チョウセンマキ
枝葉には先祖返りの葉も混じる
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
チョウセンマキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
NOTE
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