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最終更新日:2014.9.1
名称

ヒメコバンソウ(姫小判草)

英名
Lesser quaking grass, Little quaking grass
学名
Briza minor
名の由来
「ヒメコバンソウ」は、小穂が「コバンソウ」よりも小さいことから。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:10~40cm/葉長:5~15cm/花序長:5~15cm/小穂長:4mm
形態
茎は直立し、葉もほぼ垂直に伸びる。5~9月頃、茎先に円錐状の花序を出し、糸状の細い枝先に薄緑色で三角状卵形の小穂を多数つける。小穂は4~8個の小花からなり、熟すと黄褐色になる。
原産地
ヨーロッパ
生育
沿岸地の荒地、路傍などに生育する。日当たりを好む。乾燥に強い。雑草として帰化している。
利用
花壇植え、鉢植え、ドライフラワー。
ヒメコバンソウ
茎葉は垂直に伸びる
千葉県習志野市、緑地
2013.5.1
ヒメコバンソウ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.17
ヒメコバンソウ
穂が出始めたところ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.1
ヒメコバンソウ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.17
ヒメコバンソウ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
ヒメコバンソウ
小穂
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
ヒメコバンソウ
小穂
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
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