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最終更新日:2017.5.1
名称

パンパスグラス

シロガネヨシ(白銀葭)
セイヨウススキ(西洋薄)
英名
Pampas grass
学名
Cortaderia selloana
Cortaderia argentea
名の由来
「パンパスグラス」は、原産地であるアルゼンチンのパンパス平原から。
性状
多年草/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:200~300cm/花序長:60~70cm
形態
線形の細長い葉が地際から叢生する。葉は中肋が太く、鋸歯がある。8~10月頃、花茎を垂直に立ち上げ、円錐花序を作り、羽毛のような花穂をつける。長毛で美しいのは雌株で、雄株の穂は貧弱。
品種
穂色が違うものや、矮性種、斑入り葉のものなど、園芸品種が多数ある。
原産地
アルゼンチン
生育
関東地方までなら育成できるが、寒さにやや弱い。冬に葉が茶色になるが、翌春には新しい葉が出てくる。葉は縁が剃刀状なので、手が切れる。
利用
公園や花壇の植栽、道路分離帯の緑化、畑の防風のための生け垣。花穂は活花やドライフラワーに利用される。
パンパスグラス
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.8.20
パンパスグラス
千葉県習志野市、公園
2016.8.19
パンパスグラス
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
パンパスグラス
花穂
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.8.20
パンパスグラス
花穂
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.10.23
パンパスグラス
果実
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.10.23
NOTE
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