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最終更新日:2017.5.1
名称

メヒシバ(雌日芝)

英名
Southern crabgrass
学名
Digitaria ciliaris
名の由来
「メヒシバ」は、「オヒシバ」に比べて女性的なイメージなので。
性状
一年草
大きさ
高さ:30~90cm/葉長:8~20cm/葉幅:5~15mm/花序長:5~15cm
形態
春に発芽、夏〜秋に開花〜結実をし、その後枯死する。茎は最初地面を這い、分岐して節から発根し広がる。葉は柔らかく、全体に白毛がよく目立つ。やがて先端を立ち上げ、茎の先端に2〜3段に少しずれて5〜8本の細い穂を放射状につける。
原産地
日本、アジアの熱帯〜温帯地域
生育
日当たりのよい野原や道端、畑地、空き地などに自生する。「オヒシバ」に比べて踏みつけの少ない場所に生育する。
メヒシバ
千葉県千葉市、緑地
2011.8.28
メヒシバ
花穂
千葉県千葉市、緑地
2011.8.28
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