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最終更新日:2016.1.1
名称

キビ(黍、稷)

英名
Proso millet
学名
Panicum miliaceum
性状
一年草/雌雄異花
大きさ
高さ:0.7~1.5m/葉長:30cm/葉幅:13〜20mm/穂長:20cm
形態
葉は披針形で、互生する。7〜9月頃、多くの小穂からなる箒状の花穂をつける。花穂は先が垂れ下がる。果実は、扁平球形の頴果で、熟すと白黄色〜黄褐色になる。
品種
もちとうるちの別がある。穂の長さが違うものや、栽培地域の違いによるいろいろな品種がある。
原産地
インドが原産と推定されるが、原種は発見されておらず、詳細不明。
生育
多湿を嫌う。鳥害を受けやすい。
利用
種子は栄養価が高く、古くから重要な食糧とされてきた。
キビ
花穂
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
キビ
果穂
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
NOTE
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