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最終更新日:2012.7.30
名称

イワヒバ(岩檜葉)

イワマツ(岩松)
学名
Selaginella tamariscina
名の由来
「イワヒバ」は、葉が「ヒバ」(「ヒノキ」と「サワラ」の総称)に似ており、岩場に育つことから。
古典園芸植物としては「巻柏(いわひば)」と表記する。
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:20~30cm
形態
岩場に着生し、水分が十分に補給されると、枝葉は伸びて広がり、乾燥すると内側に丸まる。根(担根体)が多数からみあい、仮茎を形成する。仮茎から放射状に枝を密生させ、羽状に分枝し、鱗片状の葉をつけ、先端に胞子嚢穂ができる。
品種
葉形、葉の色彩、葉性などの違うさまざまな品種がある。
原産地
日本、シベリア、朝鮮、中国、チベット、インド、インドネシア
生育
主として岩場に着生する。栽培には、霜が降りる頃から水を完全に絶って軒下などに置き、春に露天に出して水をやり始め蘇生させる。
利用
江戸時代からの古典園芸植物で、鉢植えにされる。
イワヒバ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.26
イワヒバ
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30

品種

園芸品種いろいろ
イワヒバ
東京都調布市、神代植物公園、展示会、鉢植え
2009.4.22
イワヒバ
東京都調布市、神代植物公園、展示会、鉢植え
2009.4.22
イワヒバ
東京都調布市、神代植物公園、展示会、鉢植え
2009.4.22
イワヒバ
東京都調布市、神代植物公園、展示会、鉢植え
2009.4.22
イワヒバ
東京都調布市、神代植物公園、展示会、鉢植え
2009.4.22
イワヒバ
東京都調布市、神代植物公園、展示会、鉢植え
2009.4.22
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