最終更新日:2017.6.1
名称

カタヒバ(片檜葉)

英名
Spike moss
学名
Selaginella involvens
分類
Selaginellaceae
Selaginella(セラギネラ)
名の由来
「カタヒバ」は、「イワヒバ」に似ているが葉が片方にしか伸びないことから。
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:20~40cm
形態
茎は匍匐する根茎と立ち上がる地上茎からなる。根茎は岩の上の苔の下などを這い、あちこちから根を出す。地上茎は3~4回羽状に分岐し、分岐した先には鱗片状の葉が密につく。ソーラスは四角柱状で、枝先に1個頂生する。寒さで紅葉する。
原産地
日本(本州宮城県以南~沖縄)中国、朝鮮南部、台湾、熱帯アジア
生育
山林中の岩上や樹冠などに着生して自生する。
利用
庭植え、鉢植え。
カタヒバ
千葉県習志野市、自宅
2017.1.6
カタヒバ
千葉県習志野市、自宅
2017.5.27
カタヒバ
千葉県習志野市、自宅
2017.5.27
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