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最終更新日:2012.7.30
名称

コンテリクラマゴケ(紺照鞍馬苔)

レインボーファーン
英名
Peacock moss, Rainbow fern
学名
Selaginella uncinata
名の由来
「コンテリクラマゴケ」は、葉色が藍色を帯びて美しいところから。「コケ」の名がつくのは姿が似ているためで、実際は「シダ」の仲間。
「レインボーファン」は、葉の色が日照条件によって変わることから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:10~30cm
形態
細い茎が地表を這い、よく分枝して小さな群落を作る。先端部はやや立ち上がる。独特の金属質の光沢がある紺色の鱗片状の葉をつける。葉の色は日照条件により変化し、直射光が当たる場所では、赤味がかる。
原産地
中国南部
生育
暖地では帰化して、低地から山地の日陰の湿ったところや樹林下に自生する。
利用
グランドカバー、鉢植え。
コンテリクラマゴケ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
コンテリクラマゴケ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
コンテリクラマゴケ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.5.21
コンテリクラマゴケ
冬に茶色っぽいピンクグレーになったところ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.12.23
コンテリクラマゴケ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
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