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最終更新日:2012.5.21
名称

クラマゴケ(鞍馬苔)

学名
Selaginella remotifolia
名の由来
「クラマゴケ」は、発見地が鞍馬山だったため。「コケ」の名がつくのは姿が似ているためで、実際は「シダ」の仲間。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:1~5cm
形態
細い茎が地表を這い、よく分枝して小さな群落を作る。明るい緑色の鱗片状の葉をつける。
品種
地域的な変異がいろいろある。
原産地
東南アジア、日本、中国
生育
低地から山地の日陰の湿ったところや樹林下に自生する。乾燥を嫌い、日差しが強すぎると葉焼けを起こす。
利用
グランドカバー、鉢植え。
クラマゴケ
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
クラマゴケ
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
クラマゴケ
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
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