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最終更新日:2017.6.1
名称

ウチワゼニクサ(団扇銭草)

タテバチドメグサ(立葉血止草)
ウォーターマッシュルーム
ウォーターコイン
英名
Whorled water-pennywort
学名
Hydrocotyle verticillata var. triradiata
名の由来
「ウォーターマッシュルーム」は混同されており、同属の「ミニマッシュルーム H. vulgaris」「ブラジルチドメグサ H. ranunculoides」も「ウォーターマッシュルーム」の名で呼ばれる。
性状
多年草/常緑/水生(挺水~湿性)
大きさ
葉身径:2~5cm/花径:2mm/果長:0.2cm
形態
水中あるいは湿地で、茎は匍匐し、節ごとに発根し、生育する。葉身は円形で、浅い鋸歯があり、葉柄は葉身の中央につき、互生する。6~10月頃、葉腋から短い花柄を出し、上部の節に小さな白緑色の5弁花を数個ずつ固めてつける。果実は扁平な扁円形。
原産地
北アメリカ
生育
日当たりのよい沼沢地や湿地、水田の畦などに自生する。
利用
池植え、テラリウム、アクアリウム。
ウチワゼニクサ
千葉県八千代市、京成バラ園、池
2016.7.11
ウチワゼニクサ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.5.7
ウチワゼニクサ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.5.7
ウチワゼニクサ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.5.7
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