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最終更新日:2013.4.29
名称

ツピダンサス

インドヤツデ(インド八手)
英名
Mallet flower
学名
Schefflera pueckleri
Tupidanthus pueckleri
Tupidanthus calyptratus
名の由来
「ツピダンサス」は、旧学名。
性状
小高木/常緑/登攀性
大きさ
高さ:6~9m/葉身径:15~30cm
形態
枝はよく分枝し、大きくなると他物によりかかり登攀して育つ。葉は濃緑色で厚く光沢があり、小葉7~11枚からなる掌状複葉で、互生する。小葉は先が尖った楕円形で、全縁、やや縁が波打つ。葉柄はやや赤味がかることが多い。
原産地
東南アジア(熱帯雨林地域)
生育
弱光線に強い。耐寒温度は5℃程度。
利用
鉢植え観葉。
ツピダンサス
千葉県千葉市、花の美術館、屋内
2012.3.20
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