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最終更新日:2017.6.15
名称

ハヤトウリ(隼人瓜)

センナリウリ(千成瓜)
チャヨテ
英名
Chayote
学名
Sechium edule
名の由来
「ハヤトウリ」は、大正時代に最初に鹿児島に渡来し、そこから広まったため。
性状
多年草/雌雄異花/蔓性(巻きヒゲ)/塊根
大きさ
葉身長:15~20cm/花径:12〜16mm/果径:7〜9cm
形態
茎は軟弱で、稜があり、巻きヒゲで他物に絡みつきながら、よじ登ったり地面を匍匐したりしながら成長する。葉は心形で、3浅裂し、ごく浅く粗い鋸歯があり、長い葉柄があり、互生する。 巻きヒゲは葉腋から出て、先端は3~4本に分かれる。8〜11月頃、葉腋に花序を作り、白黄緑色の花を咲かせる。先に雄花が咲き、数日後から雌花が咲く。果実はクリーム色〜緑色で洋梨形、わずかに剛毛がある。種子は1個のみ。
原産地
熱帯アメリカ
成育
種を蒔くのではなく、果実のまま植えつける。果実を置いておくと芽が出て蔓が伸びてくる。
利用
果実が漬物や炒め物など食用として利用される。
ハヤトウリ
千葉県勝浦市、畑
2016.10.23
ハヤトウリ
千葉県勝浦市、畑
2016.10.23
ハヤトウリ
千葉県勝浦市、畑
2016.10.23
ハヤトウリ
千葉県勝浦市、畑
2016.10.23
ハヤトウリ
果実
千葉県勝浦市、畑
2016.10.23
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