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最終更新日:2017.6.15
名称

ヘリコニア・ロストラタ

ハンギング・ヘリコニア
英名
Lobster claw
学名
Heliconia rostrata
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:2〜3m/葉身長:50〜90cm/花序長:40〜50cm
形態
幹のように見える部分は、葉鞘が巻き重なった偽茎。葉は長楕円形で、長い葉柄がある。偽茎の頂部から赤い花柄を出し、先端に花序を作り、先が尖ったスプーン状の苞で被われた花を咲かせる。苞は上向きに互生するが、花序の先が垂れ下がるので、下向きになる。苞は全体が赤く、縁が黄色〜緑色になる。花は苞に包まれてほとんど見えない。
原産地
ペルー、エクアドル(アマゾンの熱帯雨林地帯)
生育
気温があれば周年開花する。
利用
切花。
ヘリコニア・ロストラタ
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.8.9
ヘリコニア・ロストラタ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2016.6.14
ヘリコニア・ロストラタ
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.8.9
ヘリコニア・ロストラタ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2005.8.20
ヘリコニア・ロストラタ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2013.6.29
ヘリコニア・ロストラタ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2016.6.14
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