TOPへ戻る
最終更新日:2020.8.15
名称

アンゲロニア属

学名
Angelonia
解説
約30種がある。中央アメリカ〜南アメリカ(メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、西インド諸島)の熱帯〜亜熱帯地域に自生する。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~50cm/葉身長:5~10m/花径:15mm
形態
茎は直立する。葉は光沢のある披針形で、鋸歯があり、茎に十字対生させる。5~10月頃、茎頂に総状花序~穂状花序を作り、葉腋に横向きに筒状の唇形花を咲かせる。花冠は杯形で上唇は2裂、下唇は3裂する。果実は蒴果。
品種
「アンゲロニア・アングスティフォリア Angelonia angustifolia
「アンゲロニア・サリカリフォリア Angelonia salicariifolia
「アンゲロンソウ(アンゲロン草) Angelonia gardneri
「ヤナギバアンゲロンソウ(柳葉アンゲロン草) Angelonia salicariifolia
などがあり、種間交雑の園芸品種も多数作出されている。
花色はラベンダー、パープル、ホワイト、ピンク、バイカラーなど。
原産地
「アンゲロニア・アングスティフォリア A. angustifolia」〔メキシコ、西インド諸島原産〕
「アンゲロニア・サリカリフォリア A. salicariifolia」〔熱帯アメリカ、西インド諸島原産〕
「アンゲロンソウ(アンゲロン草) A. gardneri」〔ブラジル原産〕
「ヤナギバアンゲロンソウ(柳葉アンゲロン草) A. salicariifolia」〔熱帯南アメリカ〕
生育
日当たりのよい場所で。高温多湿に強いが、乾燥を嫌う。四季咲き性が強く、20℃あれば周年開花。寒さに弱いので、一年草扱い。
利用
花壇植え、鉢植え。
アンゲロニア
東京都新宿区、緑地
2007.11.4
アンゲロニア
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.7.27
アンゲロニア
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.9.6
アンゲロニア
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2012.7.22
アンゲロニア
東京都新宿区、緑地
2007.11.4
アンゲロニア
東京都新宿区、緑地
2007.11.4
アンゲロニア
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2012.7.22
アンゲロニア
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.9.6
NOTE
TOPへ戻る