最終更新日:2013.4.15
名称

アンゲロニア<園芸品種・種間交雑種>

学名
Angelonia cvs.
分類
Plantaginaceae
Angelonia(アンゲロニア)
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:40~50cm/葉長:5~10m/花径:15mm
形態
茎は直立する。葉は光沢のある披針形で、鋸歯があり、茎に十字対生させる。5~10月頃、葉腋に横向きに筒状花を咲かせる。
品種
園芸品種が多数ある。花色はラベンダー、パープル、ホワイト、ピンク、バイカラーなど。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は「アンゲロニア・アングスティフォリア A. angustifolia」〔メキシコ、西インド諸島原産〕、「アンゲロニア・サリカリフォリア A. salicariifolia」〔熱帯アメリカ、西インド諸島原産〕、「アンゲロンソウ(アンゲロン草) A. gardneri」〔ブラジル原産〕など。
生育
日当たりのよい場所で。高温多湿に強いが、乾燥を嫌う。四季咲き性が強く、20℃あれば周年開花。寒さに弱いので、一年草扱い。
利用
花壇植え、鉢植え。
アンゲロニア
東京都新宿区、緑地
2007.11.4
アンゲロニア
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2012.7.22
アンゲロニア
東京都新宿区、緑地
2007.11.4
アンゲロニア
東京都新宿区、緑地
2007.11.4
アンゲロニア
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2012.7.22
NOTE
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