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最終更新日:2017.6.15
名称

キンギョソウ(金魚草)

英名
Snapdragon
学名
Antirrhinum majus
名の由来
「キンギョソウ」は、花の形が金魚の形に似ているところから。
性状
多年草
大きさ
高さ:20~100cm/葉長:2~5cm/花長:30~60mm
形態
株元から良く分枝し、葉は長楕円形の抜針形で下部は対生し、上部は互生する。茎頂に総状花序をつけ、その花序が咲き終えると腋芽が伸びて次々に花をつける。
品種
矮性種から高性種まで様々。匍匐性のものもある。花色は、赤、ピンク、黄、オレンジ、白、複色など。花弁の先端が平開するペンステモン咲きや八重のアザレア咲きなどの品種がある。
原産地
地中海沿岸
生育
夏の暑さに弱いので、園芸上は一年草として扱う。9~10月に種蒔き。好光性の微細種子なので、薄くばらまきして土をかけない。酸性土を嫌う。
利用
花壇植え、鉢植え、切花。

品種

特徴
高性種。
キンギョソウ
千葉県八千代市、京成バラ園、鉢植え
2009.5.11
キンギョソウ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.17
キンギョソウ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.2
キンギョソウ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.2
キンギョソウ
葉と蕾
東京都新宿区、公園
2008.4.25
キンギョソウ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.2
キンギョソウ
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
特徴
矮性種。
キンギョソウ
千葉県習志野市、さくら広場
2010.3.27
キンギョソウ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2008.5.4
特徴
ペンステモン咲き。
キンギョソウ
千葉県習志野市、住宅
2010.6.6
名称

ブロンズドラゴン‘Bronze Dragon’

特徴
葉色がブロンズ色で、花はピンク色。
キンギョソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2016.2.18
キンギョソウ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.5.3
キンギョソウ
千葉県習志野市、緑地
2013.4.28
キンギョソウ
千葉県習志野市、緑地
2013.4.28
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