最終更新日:2017.7.1
名称

ヒメキンギョソウ(姫金魚草)

リナリア<園芸品種・種間交雑種>
英名
Clovenlip toadflax
学名
Linaria cvs.
分類
Plantaginaceae
Linaria(リナリア)
名の由来
「ヒメキンギョソウ」は、花が「キンギョソウ」に似て小さいところから。
性状
一年草(秋~翌初夏の越年性)
大きさ
高さ:30~40cm/葉長:3~5cm/花序長:10~20cm/花長:15~20mm
形態
基部からよく分枝し、直立する。茎葉は明るい薄黄緑色。葉は線状披針形で、無柄で、下部では輪生、上部では互生する。5~6月頃、茎先に総状花序を作り、下から順に唇形花を咲かせる。花の後ろ側には先端が尖った筒状の距が突き出る。果実は球形の蒴果。
品種
花色は紅、桃、紫紅、黄、白、複色など多彩。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は「L. bipartita」〔ヨーロッパ西部原産〕を中心に「L. maroccana」〔モロッコ原産〕や「L.reticulata」〔北アフリカ原産〕など。
生育
9~10月に種蒔き。寒冷地では春蒔き。好光性の微細種子なので、薄くばらまきして土をかけない。酸性土を嫌う。移植を嫌うので直播きか、根を崩さずに植え替える。
利用
花壇植え、鉢植え。
ヒメキンギョソウ
千葉県習志野市、学校
2017.4.21
ヒメキンギョソウ
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2015.4.9
ヒメキンギョソウ
東京都新宿区、戸山公園
2007.3.27
ヒメキンギョソウ
千葉県習志野市、さくら広場
2010.3.27
ヒメキンギョソウ
千葉県習志野市、自宅
2015.4.15
ヒメキンギョソウ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.12.12
ヒメキンギョソウ
東京都新宿区、戸山公園
2007.3.27
ヒメキンギョソウ
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2015.4.9
ヒメキンギョソウ
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2015.4.9
ヒメキンギョソウ
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2015.4.9
ヒメキンギョソウ
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2015.4.9
ヒメキンギョソウ
千葉県習志野市、自宅
2015.4.15
ヒメキンギョソウ
東京都新宿区、戸山公園
2007.3.27
NOTE
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