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最終更新日:2012.7.23
名称

ウンラン(海蘭)

学名
Linaria japonica
名の由来
「ウンラン」は、海岸に自生し、花が蘭のようなので。
性状
多年草/匍匐性
大きさ
高さ:10~25cm/葉長:2cm/花長:15~20mm
形態
砂地を這うように生育し、先端は斜上する。茎葉は粉白色を帯びた緑色で、やや多肉質。葉は先が尖った楕円形~長卵形で、無柄で、対生、または3~4輪生する。6~10月頃、茎先に短い総状花序を作り、下から順に花を数個上向きに咲かせる。花はクリーム色の唇形花で、上唇は2裂、下唇は3裂し、下唇には濃黄橙色の隆起部分がある。花の後ろ側には先端が尖った筒状の距が突き出る。果実は球形の蒴果。
原産地
日本(北海道、本州北部、四国北部)
生育
海岸の砂地に自生する。
ウンラン
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
ウンラン
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
ウンラン
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
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