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最終更新日:2009.6.4
名称

ヴェロニカ・ゲンチアノイデス

学名
Veronica gentianoides
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:30~50cm/根生葉長:8~12cm/花序長:10cm/花径:10~12mm
形態
葉は光沢のある披針形で、ごく浅い鋸歯があり、ロゼットを形成する。根生葉の間から花茎を2~3本立て、花茎につく葉は小さい披針形で対生する。5~10月に、淡青色または白の地に薄紫の筋が入る花を穂状につける。花弁は基部で合着し、4裂し、雄しべは2本の左右相称。葯は咲き始めは青で、しだいに白くなる。
品種
花色の違う園芸品種がある。
原産地
ヨーロッパ東部、コーカサス地方、西アジア
生育
暑さに弱い。秋には地上部近くまで切り戻して冬越し。
利用
花壇植え、鉢植え。
ヴェロニカ・ゲンチアノイデス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.4.26
ヴェロニカ・ゲンチアノイデス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.4.26
ヴェロニカ・ゲンチアノイデス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.4.26
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