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最終更新日:2016.5.1
名称

テリハヤブソテツ(照葉藪蘇鉄)

学名
Cyrtomium laetevirens
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:50~100cm/葉身長:20~40cm/葉幅:8~15cm/葉柄長:12~25cm/ソーラス(胞子嚢群)径:2mm
形態
根茎は塊状で、葉は叢生する。葉柄はわら色で、基部に黒褐色の鱗片がつく。葉は光沢がある濃緑色の革質で、無毛。単羽状複葉で、頂羽片がある。頂羽片は不規則な切れ込みが入ることが多い。側羽片は15~30対で、披針形で鎌状に曲がり、全縁または不規則な鋸歯がある。ソーラス(胞子嚢群)は直径1mm程度の円形で、全面に散在する。包膜は灰白色。
原産地
日本(北海道~九州)
生育
平地、山地の崖地や林床、林縁に自生。
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