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最終更新日:2011.11.14
名称

ブーゲンビレア属

イカダカズラ属
ブーゲンビレア
イカダカズラ(筏葛)
英名
Brazil bougainvillea
学名
Bougainvillea
性状
低木~小高木/常緑/半蔓性
大きさ
葉長:60~80cm/花(苞)長:50~70mm
形態
茎は葉の基部ごとに棘を持ち、他に取り付いて蔓状に長くのびる。葉は先が尖った卵形。花に見えるのは苞で、3個の苞が集まって1個の花のように見える。それぞれの苞の葉脈に小さな花がつく。
品種
B. glabra」、「B. peruviana」、「B. spectabilis」など、14の原種と、これらの品種を掛け合わせた Hybrid を加えると非常に多くの種類がある。苞の色は赤、桃、橙、黄、白など。八重咲きや斑入り葉もある。
原産地
中央~南アメリカ
生育
沖縄などでは方々で地植えにされている、代表的な熱帯花木。0℃で越冬する。花後、蔓枝は2~3節を残して切り戻す。環境の変化に弱い。
利用
生垣、門のアーチ、テラス、庭園樹、盆栽、鉢植え。
ブーゲンビレア属
千葉県勝浦市、住宅
2005.11.20
ブーゲンビレア属
東京都豊島区、住宅
2005.6.16
ブーゲンビレア属
東京都調布市、神代植物公園、温室
2009.4.28
ブーゲンビレア属
花と苞
東京都豊島区、住宅
2005.6.16
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