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最終更新日:2014.9.22
名称

オシロイバナ(白粉花)

ユウゲショウ(夕化粧)
英名
Four o’clock flower, Marvel of peru
学名
Mirabilis jalapa
名の由来
「オシロイバナ」は、黒色の種子をつぶすと白粉(おしろい)状の胚乳が出ることに由来。
性状
多年草(寒冷地では一年草)/冬季休眠/球根(塊茎)
大きさ
高さ:50~100cm/葉長:5~8cm/花径:30mm
形態
暖地では根が塊茎になり、よく分枝して茂って大株になる。葉は対生につき、柄がある。7~10月に、白、ピンク、黄色、絞りなどの花を咲かせるが、花弁に見えるのは萼で、花弁はない。萼に見えるのは5枚の包。夏の間は花は午後4時を過ぎると咲き始め、明け方には閉じるが、秋になると午前中から開花するようになる。花後、黒い果実ができる。
品種
咲分けるものや斑入り葉のものなど多種。
原産地
熱帯アメリカ
生育
八重桜が散ってから種まき。 用土は腐葉質に富む土の方が良いが、普通の土であれば肥料なしでも育つ。日当たり~半日陰の水はけの良いところが基本だが、強健であまり場所を選ばない。
利用
公園や庭。
オシロイバナ
東京都新宿区、緑地帯
2005.10.7
オシロイバナ
東京都新宿区、住宅
2005.9.1
オシロイバナ
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
オシロイバナ
東京都新宿区、住宅
2005.7.10
オシロイバナ
千葉県千葉市、緑地
2014.9.13
オシロイバナ
葉と蕾
千葉県千葉市、緑地
2014.9.13
オシロイバナ
東京都新宿区、住宅
2005.7.17
オシロイバナ
夕方4時頃で、まだ雄しべが丸まっている
千葉県千葉市、路上
2009.7.4
オシロイバナ
果実
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
NOTE
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