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最終更新日:2006.7.12
名称

ロベリア・エリヌス

ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)
ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)
英名
Edging lobelia
学名
Lobelia erinus
名の由来
「ルリチョウチョウ」は、瑠璃色の蝶のような形の花を無数つけることから。
性状
一年草(秋~翌初夏の越年性)
大きさ
高さ:15cm/葉長:1〜2cm/花径:12~18mm
形態
株元からよく分枝し、コンパクトな茂み状にまとまる。葉は披針形で、鋸歯があり、互生する。3~6頃、葉腋から青紫色の花を多数密に咲かせる。花は唇形花で、上側に小さい2裂片、下側に大きい3裂片がある。
品種
高さが20~25cmの高性種、10~12cmの矮性種、吊り鉢向きの下垂性の品種などがある。花色は、青、桃、白、複色など多様。
原産地
南アフリカ
生育
冷涼な気候が適する。水はけが良く、湿り気のある場所を好み、高温に弱い。
利用
花壇、ハンギング、寄せ植え。
ロベリア・エリヌス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.5.29
ロベリア・エリヌス
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.6.7
NOTE
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