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最終更新日:2014.9.29
名称

ロベリア・スペキオサ

学名
Lobelia x speciosa
性状
多年草/冬季休眠/水性(湿性)
大きさ
高さ:90~120cm/花序長:30cm/花径:12~15mm
形態
冬は地上部が枯れ、早春にロゼット状に葉が出て、次第に茎が直立する。茎はあまり分枝しない。葉は披針形で、鋸歯があり、葉柄は無く、互生する。7~9月頃、枝先に穂状花序を作り、花を咲かせる。花は唇形花で、上側にやや小さい2裂片、下側に3裂片があり、裂片はやや幅広の披針形。
品種
花色は、赤、ピンク、青などがある。葉色が銅色の品種もある。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は「ベニバナサワギキョウ(紅花沢桔梗) L. cardinalis」〔北アメリカ原産〕と「L. siphilitica」〔北アメリカ原産〕。
生育
明るめの半日陰と湿地を好む。
利用
花壇植え、鉢植え。
ロベリア・スペキオサ
千葉県習志野市、集合住宅
2012.7.21
ロベリア・スペキオサ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2010.7.10
ロベリア・スペキオサ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2010.7.10
ロベリア・スペキオサ
千葉県習志野市、集合住宅
2012.7.21
ロベリア・スペキオサ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2010.7.10

品種

名称

スカーレットプリンセス‘Scarlet Princess’

特徴
葉色が銅色で花色は緋色。
ロベリア・スペキオサ ‘スカーレットプリンセス’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.7.21
ロベリア・スペキオサ ‘スカーレットプリンセス’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.7.21
ロベリア・スペキオサ ‘スカーレットプリンセス’
花序
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.7.21
ロベリア・スペキオサ ‘スカーレットプリンセス’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.7.21
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