最終更新日:2017.9.1
名称

セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)

アキレア・ミレフォリウム
ヤロウ
英名
Yarrow, Milfoil
学名
Achillea millefolium
分類
Asteraceae (Compositae)
Achillea(アキレア)
性状
多年草/冬季休眠(暖地では常緑)
大きさ
高さ:50~100cm/葉長:10~40cm/頭状花径:3~5mm
形態
地下茎が横に伸びて繁殖する。茎は直立し、よく分枝する。根生葉は3回羽状複葉、茎生葉は2回羽状複葉で、小葉は細かく裂ける。茎生葉は互生する。6〜9月頃、茎頂に散房花序をつけ、多数の頭状花を咲かせる。頭状花の中心部は筒状花で、周囲に白〜薄桃色の舌状花が5枚つく。
品種
花色がピンク色、黄色、赤などの園芸品種がある。
原産地
ヨーロッパ、イラン、シベリア、ヒマラヤ
生育
強健で栽培容易。地下茎やこぼれ種でも増え、草原や道端などに帰化している。
利用
庭植え、鉢植え。全草が薬用、ハーブティーに利用される。
セイヨウノコギリソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
セイヨウノコギリソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
セイヨウノコギリソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
セイヨウノコギリソウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2017.6.19
セイヨウノコギリソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
セイヨウノコギリソウ
千葉県千葉市、宅地
2007.5.26
セイヨウノコギリソウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2017.6.19
セイヨウノコギリソウ
千葉県千葉市、宅地
2007.5.26
セイヨウノコギリソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28

品種

特徴
花色違い。
セイヨウノコギリソウ
千葉県千葉市、集合住宅
2007.6.10
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