TOPへ戻る
最終更新日:2014.9.29
名称

アゲラタム

オオカッコウアザミ(大霍香薊)
英名
Mexican ageratum
学名
Ageratum houstonianum
名の由来
「オオカッコウアザミ」は、葉がシソ科の「カワミドリ(河碧、川緑)、カッコウ(霍香) Agastache rugosa」に似て、花が「アザミ(薊)」に似ているところから。
性状
多年草または亜低木/常緑
大きさ
高さ:20~60cm/葉長:3~10cm/花序径:1~1.5cm
形態
基部から側枝が多数発生して、球状の姿になる。葉は先端が尖った円形~広卵形で、鋸歯があり、葉の両面に毛がある。葉は下の方は対生するが、枝の上部では互生する。5~11月頃、枝先に淡紫色の頭花が散房状につく。
品種
通常栽培されるのは園芸品種で、節間の詰まった矮性種が普及。花色は、淡青紫色、淡紫色、淡紅色、白色など。
原産地
メキシコ、ペルー
生育
寒さに弱いので、日本では一年草扱い。
利用
花壇植え、鉢植え。
アゲラタム
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
アゲラタム
東京都新宿区、新宿御苑
2005.7.3
アゲラタム
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.12
アゲラタム
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.6.1

品種

特徴
花色違い。
アゲラタム
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
アゲラタム
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
アゲラタム
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
NOTE
TOPへ戻る