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最終更新日:2013.5.6
名称

オオブタクサ(大豚草)

クワモドキ(桑擬き)
英名
Tall ambrosia, Great ragweed, Horseweed, Horse cane, Richweed, Wild hemp, Bitterweed
学名
Ambrosia trifida
名の由来
「クワモドキ」は、葉の形が「クワ」に似ているところから。
性状
一年草/雌雄異花
大きさ
高さ:1~3m/葉長:20~30cm/雄花序長:15~20cm/果長:5~8mm
形態
分岐して大きな株になる。葉は長い柄があり、掌状に3~5裂し、鋸歯があり、対生する。葉の表裏ともざらつく。8~9月頃、茎の上部に雄花穂がつき、雌花は雄花穂の下部の葉腋につく。果実は偽果で、4~8個の突起がある。
原産地
北アメリカ
生育
強健。帰化して、河川敷や荒地などに大群落を作って自生している。
オオブタクサ
千葉県千葉市、河原の土手
2012.8.12
オオブタクサ
千葉県千葉市、河原の土手
2012.8.12
オオブタクサ
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.5
オオブタクサ
千葉県千葉市、河原の土手
2011.8.24
オオブタクサ
雄花穂
千葉県千葉市、河原の土手
2011.8.24
オオブタクサ
雄花穂
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.5
オオブタクサ
果実(未熟)
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.5
オオブタクサ
果実(未熟)
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.29
オオブタクサ
果実
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.29
NOTE
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